風俗にいる優良嬢の基準

①優良嬢とは

風俗で遊んでいて楽しいと思える時間はどんなときだろうか? 女の子とプレイを楽しんで絶頂を迎える瞬間? キレイな女の子と笑顔で雑談を楽しんでいる時間? 人によって違ってくると思う。ただおそらく共通しているのは、その時間は優良嬢と過ごしているときであることだろう。それはフリーで入った女の子が思った以上の掘り出し物だったこと。写真指名で選んだ女の子が自分の想像以上の優良嬢であった。本指名で遊ぶお気に入り嬢が相変わらず素晴らしかったこと。このように優良嬢といっても様々だろう。そしてこのような女の子の基準は人によって様々であるのではないか。

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風俗の中で女の子を評価する基準は様々だ。

まずはルックス・スタイルなどの外見面。ルックスは女優のようにキレイではっきりした顔立ち、アイドルのように親しみやすくかわいい顔といったものが人気。そしてスタイルはモデルのように無駄な肉がないキレイな身体、グラビアアイドルのように胸が大きくグラマーな身体などに人気が集まると思う。ただ当然個人の嗜好には差があるので、目が大きい子が良い・お尻が大きい・脇がキレイなど外見面における優先順位も変わってくるだろう。

他には性格という要素も強い。基本的には趣味があう・何らかの共通の話題がある・自分の話をちゃんと聞いてくれるといった性格の女の子が好かれることが多いだろう。そして細かいことはあまり気にせず「大丈夫だよ」と微笑んでくれるような、優しい性格の女の子も男から考えると良い子だと言える。それに対し自分の好きなことをひたすら喋る・上から目線でこちらに話してくるといった女の子は性格が悪いと思われることが多い。ただ自分からあまり話さない・M気質でいじめられた方が興奮するなどお客によっては良対応となることもあるようだ。

そして風俗に来ているのだから、やはり性的サービスをしっかり行ってくれる女の子の評価は自ずと高くなるだろう。ただこのサービスについてはお客のプレイスタイルや風俗観によって大きく異なる。風俗に来るときの目的は当然お客一人ひとり違う。こちらから攻めて女の子の興奮した顔を見るのが嬉しいという人、女の子に攻めてもらい気持ち良くなりたいという人など様々だ。当然このようなお客のニーズに合ったプレイをできる女の子であるほど評価が上がる。また風俗に関して「テクニックがなく、感度が良くなくても初々しくて良い」と思う人もいればその逆の考え方の人もいるだろう。

このように個人の好みや考え方によって女の子の評価は変わってくる。それだけに自分にとって良い部分が多いと分かっている、本指名で遊ぶようなお気に入り嬢の評価が高いことは頷けることだ。

②ストリップでも働くソープ嬢

私は吉原の高級ソープ店で働いているミナミ(仮)・32歳。そんな私の今までの経歴や近況について書いて行こうと思う。私は20代前半の頃はAVにも2~3作ほど出たことがあって、その後すぐに引退し少しこういった業界から離れていたの。その頃は一般企業のOLとしていわゆる普通の仕事をしていたわ。運が良いことにたまたま空きがあるという会社を受けて、そのまま採用ということになったの。ちなみにAVを辞めて普通の仕事をしようと思った理由は、AVで知らない男性と関係を持つことが恐くなったから。一応AVに出ていたからそれが分からないように、会社では努めて地味な格好をすることにしたの。ただそれでも何年か働いているうちに、私だということがばれてしまい関係を求めてくる人も多くなった。そういう男たちは嫌だと断っても「AVに出るくらいだから好きなんだろ」と全く聞こうとしなかったの。そういった環境が嫌になって逃げるように会社を辞めたわ。ただその頃は働き口もなく、やることもなく近くの公園で途方に暮れていたの。

そうしたら携帯電話に連絡があって確認したら、昔AVをしていたとき一度現場で会ったことのあるAV女優の先輩から。当時一緒に働いていた人とはほとんど連絡先を交換しなかったけど、彼女はさっぱりした性格の姉御肌で一度食事に連れて行ってもらったことがあったの。そしてそのときに満面の笑みでグッドの指をしながら、「困ったことがあったらいつでも電話してね」と連絡先を教えてくれてくれたの。それから私もAVを辞めて、彼女も体調不良を理由にAVの現場から離れているようだった。本当は何回か連絡しようと思ったことがあったのだけど、彼女も大変だと思って連絡をしていなかったの。電話に出て今の状況を説明すると「今日●●で舞台があるんだけど良かったら見に来ない?」とのお誘いが。私もやることがなく彼女と会いたいという気持ちが強かったから、指定された舞台を見に行くことにしたわ。その指定された場所はストリップ劇場で、外の張り紙を見るとどうやら彼女はこれからの舞台に出演するようだった。表でチケットを購入し中に入ると、中は中年のおじさんばかりといったちょっとむさ苦しい雰囲気。劇場の後ろの方の席に座り次々と登場するダンサーたちを「キレイだな」と感心しながら見ている。すると最後のメインキャストとしてその先輩が登場する。着物を着ていた彼女は昔の花魁のように凛とした美しさを醸し出していた。そして服を脱ぐと無駄な肉が一切ないような、鍛え上げられた見事な身体が姿を現す。それでいて胸はキレイな形をしており、乳首もステージの光の関係なのかピンク色をしているように見えた。そして何よりも観客全てを魅了しているように見えるその存在感に惹かれたの。

そして私は彼女の楽屋に挨拶に行き、ストリップダンサーとしてデビューすることに。彼女も体の具体が悪いときに先輩のステージを見て、「私もこんなことをしている暇はない」と思って頑張ったらしい。そんな彼女は電話をしたときの私に、少し前の自分を重ね「放っておけない」と思って私を劇場に誘ったということみたい。そして私のことを身長が高く細身・白くてしなやかなという、ストリップ向きの身体をしている人だと思ってくれていたということもストリップを見せようとした動機だということ。

そんな彼女の読み通り私はストリップの先輩である彼女のように、見ている人を魅了して私のような人を励ましたいと思ってストリップダンサーとして舞台に立っている。最初はまず踊りを覚え、その後はステージを最後まで踊りきるための体力づくり。朝や夕方近所をジョギングする、週に何日かプールへ行って何時間も泳ぐなどきつかったけど「生きている」感じがして楽しい。また舞台で映えるようなキレイな身体であるために、ジムなどで筋力トレーニングやヨガのレッスンなどを行ったりもする。そしてさらに色っぽい踊りをステージ上で披露するために私が行ったことは、本番のあるソープ店で働くこと。今までは嫌なこともあって嫌いだったセックスだったけど、定期的に男性とすることで私の中の瑞々しい部分が活性化されるような気がしたの。それにストリップだけで食べていくのは厳しいから、ジムや自分磨きのためのお金を稼ぐためという目的もあるかな。あと元AV女優という肩書きを付けると、お客さんもよく来るようになって「お店のアピールになる」と店長も喜んでくれた。それにたまに私のことを知っている人がいるのも嬉しいの。

誰かのために自分を鍛え続ける今が、私の人生の中で一番充実している時間かもしれないわね。

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